男の娘は何歳まで?年齢よりも大事な、男の娘になるための心がけ

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男の娘って何歳まで許されるんだろう…?

なんて疑問は、男の娘になりたい男性なら、一度は考えることではないでしょうか?

”という漢字が付くからには、10代の若い男子だけが、男の娘を名乗っても許される気もしますよね。

ボクも女の子の恰好を始めた頃には、何歳まで男の娘を続けられるのか心配していました。

いい歳して女装するのは、許されない気がしたからです。

加齢に対して、後ろめたさを感じていた昔のボク。

だけど年齢を重ねても、可愛い女の子の服は着てみたいし、お化粧だって楽しみたい。できることなら、ずっと男の娘で居続けたいと願っていました。

そして、女装を続けて3年の今、周りの仲間との交流や自分の経験を通して、“男の娘に年齢は関係ない!”ということに気づけました。

今回の記事では、「男の娘に年齢が関係ない理由」と「男の娘になるための大事な心がけ」について書いていきたいと思います。

ボク

年齢を気にして男の娘を止めるなんてもったいないですよ!

目次

男の娘とニューハーフの違いからわかる「娘」の意味

男の娘の年齢を考える上で、「ニューハーフ」という言葉を考える必要があります。(※考察には、こちらの記事を参考にしました。)

男の娘と同じように、女装する男性を表すニューハーフ。同じ女装男性を指す言葉ですが、両者には明確な違いがあります。

ニューハーフは、上野や新宿のゲイタウン(男性同性愛者向けの店舗が集まる地域)で、女装男性を好む男性客向けの店舗であることを示すために、1980年代から使われた言葉です。

そのため、ニューハーフが表現する女らしさには、おとなの性的な雰囲気が漂います。

ボクが子どもの頃にテレビで見たニューハーフは、やたら色気に満ちていて、画面越しにドキドキしていた記憶があります。

色っぽい服装のニューハーフの写真
(引用:https://shiroiheya.tokyo/about/

一方で、「男の娘」はメイドカフェが流行していた2000年代中頃の秋葉原で、見た目が女の子のような女装男性が、メイド姿に変身したイベントから生まれた言葉です。

そのため、男の娘にはメイドのような萌えや可愛らしさといった、女の子らしさが重視されています。おとなの女性のような性的な雰囲気は、あまり必要とされていません。

メイドカフェで働く男の娘の写真
(引用:https://ameblo.jp/kiryu-in/entry-11972041041.html

ボクのまわりの男の娘も、可愛く女装したいと頑張っている人が多く、色気を出したいと思って努力している人はいません。

つまり、男の娘の「娘」は、年齢に対する言葉ではなく、女の子らしさを指す言葉なのです。

ボク

女の子らしささえあれば、男の娘に年齢は関係ありません!

年齢よりも大事な男の娘になるための心がけ

ここまで解説してきたように、男の娘に大切なのは年齢ではなく女の子らしい可愛さです。

可愛い服を着て髪を整えて、メイクなんかもしちゃって、外見や雰囲気を可愛らしい女の子に仕上げれば、誰もがみな、年齢に関係なく男の娘になれます。

ボクの女装仲間でも、30代や40代で現役の男の娘も少なくはありません。

世間では、男の娘は若年層が大多数だと思われているようですが、実際はそうでもなかったりします。

10代の若い男の娘が、SNSを使って大勢に向けて発信しているのに対して、30代や40代の男の娘は、少人数の限られた集まりで交流しているため、あまり目にする機会がないからそう思ってしまうのでしょう。

30代や40代のボクの女装仲間は、日々可愛い恰好をして男の娘を楽しんでいます。年齢を重ねたからこそできる成熟した女性的な表現は、思わずうっとりするような可愛さがあります。

コスプレをしてイベントに参加したり、同年代のコミュニティ活動に参加をしている男の娘のお兄さんたちは、生き生きとしていて、とても楽しそうです。

何歳でも、みんなが男の娘になれます。みんなが心躍る気持ちになれます。

いつまでも可愛くあり続けようという思い、そして努力が、年齢よりも大事な男の娘になるための心がけなのです。

ボク

男の娘としての楽しみ方は、年齢を重ねるごとに成熟していきます。年齢と共に発展していく男の娘ライフを堪能してくださいね!

普段の恰好もいいですが、たまにはコスプレなんかも刺激的で楽しめますよ♡

大きいサイズも取り扱っているので、男性でも可愛く着こなすことができるので安心ですね!

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